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歩くんですの箱 SS置き場

躍動感を表現するにはどうすればいいんだろう……と日々考え中。

忍「アリスが二人になりました!?」Part02

このSSは、18歳未満の方には不適切な表現を含みます。
お読みになる際は、自己責任でお願いいたします。

Part02 (Part01の続きです)
忍(あの後、夕方までみんなで町を歩き回りましたが、結局俳句の題材を見つけることは出来ませんでした)

忍(でも、みんなとたくさんおしゃべりしたことで、わたしの推理は見事に立証されました)

忍(どうやら、アリス(夢)はわたし以外の人には本当に見えていないみたいです)

忍(ということは……)

忍「アリス(夢)、あなたは、わたしだけのアリスです」

アリス(夢)「そ、そんなっ///」

忍「ああ、赤くなりました。かわいいです」

忍「でも、どうしてアリス(夢)は現れたのでしょうか」

忍「とっても不思議です」

アリス(夢)「……」

忍「まあ、気にしても仕方ないですし、私と遊びましょう。アリス(夢)」

アリス(夢)「え、遊んでくれるの?シノ」

忍「はい、もちろんです。そうしたいのでしょう?アリス(夢)」

アリス(夢)「なっ、なんで分かるの?」

忍「だって、家に帰った時、アリス(夢)はまっすぐわたしの部屋まで着いてきました」

忍「わたしと二人っきりで遊びたいからではないですか?」

アリス(夢)「あ、えっと……」

アリス(夢)(なんだかシノの目つきが怖くなってきたよ!?)

忍「それにしても、アリス(夢)を呼ぶのにいちいち(夢)と付けると呼びにくいですね」

忍「もう少しかわいい名前をつけましょう」

アリス(夢)「ほ、本当!?」

忍「はい、アリス(夢)は、どんな名前がいいですか?」

アリス(夢)「わたしは、シノが付けてくれた名前ならどんな名前でもいいよ」

忍「本当ですか?そうですね……では、アリスというのはどうでしょうか」

アリス(夢)「それじゃあ何の解決にもなってないよ!?」

忍「そうですか……でも、アリスはかわいい名前です」

アリス(夢)「そ、そうかな///」

忍「はい!」

アリス(夢)「あ、ありがと……って、あやうく流されるところだったよ?ちゃんと考えて」

忍「ご、ごめんなさい……では、リアスというのはどうでしょう?アリスを少し入れかえてみたのですが」

アリス(夢)「そんな入り組んだ海岸線みたいな名前はちょっと……」

忍「では、アリアというのはどうですか?『ス』を変形してみたのですが」

アリス(夢)「アリア……っ!シノの発想はよく分からないけど、とっても素敵だよ!」

忍「そうですか。気に入ってもらえてなによりです」

忍「じゃあ、今からアリアって呼びますね。アリア」

アリア「シノ!」ダキッ

忍「あ、いきなりわたしに抱きついてくるなんて、アリアは大胆です」

アリア「シノ、シノぉ」

忍「もう……甘えん坊さんですね、アリアは」

アリア「///」

忍「うーん、でもこの呼び方、ちょっとだけ違和感があります」

アリア「そうだね、わたしもあんまり呼ばれ慣れてないから、ちょっと……」

忍「やっぱり、二人でいる時だけはアリスと呼ぶことにしますね」

アリア「そ、そう?シノがそういうなら……」

忍「アーリスっ」

アリア「ひゃあ!?」

忍「うふふ」

アリア「やっ、いきなりおっぱいさわっちゃ…ダメだよぉ」

忍「アリス、昨日の続き、しましょう?」

アリア「……」

アリア「……ひゃぁ、スカートの下から手入れないでぇ」

忍「嫌ですか?でも、アリスの下着、もう濡れてますよ」

アリア「あぅぅ…は、はずかしいよぉ……」

忍「ほらアリス、体の力を抜いてください」

アリア「うぅ……」

忍「アリス、気持ちいいですか?」

アリア「はぅ…うん…っ、下着の上から……触られてるだけっ…なのに…~~っ」

忍「すごい、どんどん濡れてきてます」

アリア「やぁ…はずかしいからっ……そ、そういうこと言わないでよぉ」

忍「もうぐっしょりですよ」

アリア「あぅ……」

忍「このままだと気持ち悪いでしょうし、脱がせてあげましょう」

アリア「はゎ…っ、う、うん……」

忍「わぁ……アリスのワレメ、すごくキレイですね」

アリア「あんまりみないでよぉ……」

忍「恥ずかしがらないでください。とってもかわいいですから」

アリア「ふぁあ…っ、んっ…あぁ…っ……んんっ、あんっ」

忍「うーん……ここが気持ちいいですか?」

アリア「うぅ、ひゃあぁ…っ?」

忍「すごいです、エッチなお汁が溢れてきますっ」

アリア「あぁ…っ、うぅ、あんっ……はゎぁ…っ、ひゃん…シ、シノっ」

忍「ここが、アリスのクリトリスですね」ペロッ

アリア「ひうっ!!」

忍「きもち…いいれすか?」

アリア「はぅ…っ、んん~~っ、そ、そんなトコなめちゃ、なめちゃダメっ……~~っ」

忍「アリスのお汁、すごく美味しいよぉ……」コクコク

アリア「ダメっ、キタナイ、キタナイから……~っ」

忍「そんなことない、れすよぉ。アリスのココ、すっごくキレイです」

アリア「あぁ……、はぁ…っ、はぁ…っ、~~はぅ…っ、ひぅ、ひゃあ…っ」

アリア「しゅごい……、シノにっ、なめられてっ、カラダ、熱くなって……っ、はぁっ、ひゃぁっ、はぁ…っ!」

アリア「はぁ、ひゃうゎ…っ、シノっ……シノっ…~っ」

アリア「……シノ?」

忍「アリス、今度はわたしが後ろに回ります。アリスはわたしにもたれかかって来て下さい」

アリア「こ、こう……?」

忍「はい、遠慮しないでわたしに体重を預けてください」

アリア「うん、やってみる」

アリア「……っ、ひゃぁ…!!!」

忍「すごいです、アリスの乳首も固くなってますね」

アリア「シ、シノ……っっ」

忍「こうすれば、お股もお胸も同時に可愛がれます」

アリア「やあ…っ、胸と、胸と同時は、はっ、やっ……はっ、あっ、あんっ、ダ、ダメっ」

アリア「はわっ、やんっ……、あん…っ、ふぁあ、ダメっ、……~~~~~~っっ」

アリア「なんだかっ、カラダ、ふわふわして……っ」

アリア「熱い、熱い…っ、溶けちゃうっ、溶けちゃうよぉ……っ」

アリア「あっ、あん…んっ、溶けちゃう、溶けて……っ、シノっ、シノ~~~っ」

アリア「あんっ……、ふぁあん…んっ、あっ、あっ…あっあああ…~~っ」

アリア「いやぁ…っ、シノっ、シノっ……あああ…っ、いっ、あん…っ」

アリア「いっ、あ…っ、イク…っ、イっちゃう…~っ、ああん…っ、あっ…~~~!」

忍「イってください、思いっきりっ」

アリア「はうっ…イっちゃう……イっちゃうよぉ…っ、あん、あぅんん…~っ」

アリア「あんっ、あぅ…っ、はっ、はっ、あっあぁああっ…~~~っ」

アリア「あっ、あぁっ、あぁああぁああああぇああああああぁ……~~~っ」

忍「すごいです。アリス、カラダを弓反りにしてイっちゃいました」

アリア「シノっ、シノぉ……」

忍(レイプ目のアリスも最高です!)

アリア「ねぇ、シノ……」

忍「なんですか、アリス?」

アリア「キス、して……」

忍「はい、アリス」

アリア「んっ……ちゅ…っ、ふぁっ……んんん…っ」

忍「はむっ…んんんっ……んっ、ふぁ…っ、んん…っ、んっ」

アリア「シノのお口の中……すごく…っ、熱い……んんっ」

忍「アリスの……お口も…とっても…っ、熱い…れすよっ…んっ、はむっ」

アリア「はむっ…んんっ……、ちゅっ、んっ」

アリア「シノの、熱い唾液が……、んんっ、入って、くるよぉ…こくっ、こくん…っ」

忍「ちゅ…っ、ふぁ…っ、んっ…はむ…っ、んんっ、んんん…~っ」

アリア「ちゅっ、こくんっ、ん…っ、はむ…っ、んん……っ、ふぁあ…っ」

忍「んん、はん…っ、む…っ、んんん…っ、ちゅ……っ、ぷはぁ…っ」

忍「満足しましたか?アリス」

アリア「うん……。わたし、いますごく幸せだよ。シノ」

忍「わたしもですよ。アリス」

 ***

忍「アリス、寝ちゃいました」

アリア「すぅ……すぅ……」

忍「寝顔もすごくかわいいです」

忍「こうやって指で触れてみると唇の感触もすごくやわらかいです」プニプニ

アリア「すぅ……んん…っ、……はむっ」

忍「あらら、わたしの人差し指に吸い付いちゃいましたか」

忍「ふふっ、アリスは、本当に甘えん坊さんです」

忍「アリスの金髪、すごくしなやかな手触りです」

忍「ほっぺもすごくぷにぷにしてます」

忍「ぐっすり眠ってます。アリス、気持ちいいですか?」

忍「ふふっ……本当に、夢みたいです」

アリス「……シノ?」

忍「ひっ、ア、アリス!?」

忍(アリス、いつの間にドアの前に立って……)

アリス「なんでそんなに驚いてるの?」

忍「あの……もしかして聞いてました?」

忍(まずい……眠ってるアリアに向かって話しかけているのをアリスに聞かれてたらどうしましょう)

忍(アリスにはアリアは見えないので、一人でぶつぶつと独り言を唱える変な子だと思われてしまいます)

アリス「えっと……うん、なんだかシノが何もないトコに向かってずっと話しかけてたからどうしたのかな~、とは思ったけど……」

アリス「なんだかわたしの名前を呼んでたよね」

忍(ああ、完全に変な子だと思われてしまいました……)

忍「えっ、い、いや、あっあれは何でもないんです。そ、そう、練習してました!練習!」

アリス「練習?」

忍「はい。アリスに告白する練習です」

アリス「こ、告白///」

忍「あっ、なんだかとんでもないことを口走ってしまいました!?」

アリス(告白……シノがわたしに告白。それってつまり、そういうことだよね///)

アリス「あ、あのさ、シノ……。わたしは、いつでもいいよ」

アリス「シノの気持ちを受け入れる準備なら、いつでも整ってるから///」

忍「あ、これはその、そうじゃなくて……」

忍(なんだか余計にまずいことになってしまいました)

忍(なんとか誤魔化さないと……)

忍「か、かわいいですね、アリス!」

アリス「そ、そうかな///」

忍(……なんとか窮地を切り抜けました)

忍「それでアリスは何の用ですか?」

アリス「あ、えっと、シノのママが、ご飯出来たって」

忍「そうですか。では、すぐ行きますのでアリスは先に下に降りていてください」

アリス「うん、わかった」

忍(とりあえずアリアを起こしましょう)

忍(何も食べないと、アリアもお腹を空かせてしまいます)

忍(ところで、アリアの体内に入ったものはアリアと同じように他の人からは見えなくなる性質があるようです)

忍(同じように、アリアが身に着けたものはその時点で他の人からは見えなくなります)

忍(そうでなければ、何もないところで制服が浮かんでいるように見えてしまってみんな気味悪がります)

忍(もちろん、アリアの声はわたし以外には聞こえません)

忍(なんだか都合の良い設定ですが、そんなことをいちいち気にする人は心が狭すぎると思います)

忍(みなさんも、わたしと同じように大海のようなとっても寛大な心を持ってください!)

Part03へ続く

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