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歩くんですの箱 SS置き場

躍動感を表現するにはどうすればいいんだろう……と日々考え中。

忍「アリスが二人になりました!?」プロローグ

こちらの記事は、本来Amebaブログで公開していたのですが、規制されたため暫定的にこちらで公開いたします。
なお、管理人のメインのブログは
http://ameblo.jp/shxtokyo/
になりますので、この記事が目的でない方は上のリンクをご利用ください。

このSSは、18歳未満の方には不適切な表現を含みます。 お読みになる際は、自己責任でお願いいたします。
プロローグ 忍(夢を見ているとき、自分は今夢を見ているなぁ……って自覚してるようなことありませんか?)

忍(今のわたしがちょうどその状態です。わたしは今、夢を見ています)

忍(夢だから、ほら、こんな夢のようなことだって起こります)

アリス「はぁ…ふぁっ……んっ、シノっ、シノ…っ」

忍「かわいいですよアリス」

忍「アリスの喘ぎ声、ずっと聴いていたいです」

アリス「そんなっ…こと……は、はずかしいよ……~っ」

忍「アリスのおっぱい、とってもやわらかくて、すべすべしてます」

アリス「~っ、やっ……つ、つぶさないでぇ」

忍「あ、アリスの乳首、もうこんなにかたくなってます」

アリス「やっ、そ、そこはダメっ……~~~っ」

忍「あ、ここが気持ちいいんですか?」

アリス「だ、だから、ダメっ、やっ、ひゃうっっ」

忍「かわいいですよアリス」

アリス「ふぁ…っ、あっ、あん……っ」

忍「気持ちいいですか?」

アリス「あう……そ、そんなぁ…」

忍「気持ちよくないんですか?」

アリス「うっ……き、きもちいいよ…きもち、よすぎて……はうっ…っ」

忍「そうですか、良かったです!じゃあ、もっと気持ちよくさせてあげますね」

アリス「やっ……~っ、~~っ、ダメっ、そんな、乳首ばっかり……っ」

忍「ああ、なんてかわいいんでしょう。わたしの手の中で喘ぐ金髪美少女……堪りません」

アリス「はぁ…っ、らめっ、らめっ~っ……はう、あ、シノっ、シノっ」

忍「いいですよアリス。そのままいっぱい気持ちよくなってください」

アリス「やあ…っ、ダメっ、い、いっ、イクっ、イっちゃう、あうっ、あっ…~~っ」

忍「はい。ぜひわたしにアリスがイクところ、見せてください」

アリス「あうっ、んっ、シノっ、あうっ、しっ、あっ、ひゃあ、あ、あぅああああああっ~~っ」

アリス「……」

忍「イっちゃいましたね、アリス」

アリス「……シノ」

忍「はい、なんですか?」

アリス「イっちゃった、えへへ」

アリス「お胸さわられるだけでイっちゃう女の子なんて、変だよね」

忍「いいえ、ぜんぜん変じゃありませんよ。すっごくかわいいです」

アリス「嫌ったりしない?」

忍「そんなわけないじゃないですか。わたしはアリスが大好きなんですから」

アリス「本当!?」

忍「もちろんです。愛してますよ、アリス」

アリス「よかった……。嬉しい、なんだか夢みたい」

忍「そうですね、夢みたいです。というか、夢です。って、うわああああああああ」

忍「ただの夢じゃないですかこれ。現実は厳しいです。いやでもこれは現実じゃなくて夢だから…ええと」

忍「ああもう訳わかんないけど夢から覚める時は必ず訪れるのです。否応なく」

忍(完全に目が覚めてしまいました)

忍(目覚まし時計の音が聞こえます)

忍(ものすごい喪失感です。これからが良いところだったのに……)

忍(アリスのかわいいワレメたんを堪能させていただくところだったのに)

忍(もう制服の胸元をはだけてブラジャーをぷっくり膨らんだ双丘の上にずり上げた状態でわたしに胸をまさぐられ喘ぐアリスはどこにもいませ……あれ?まだいる?)

忍(制服の胸元をはだけてブラジャーをぷっくり膨らんだ双丘の上にずり上げた状態のアリスがわたしのすぐ横でわたしの布団にわたしと一緒にくるまって寝ている???)

忍(……夢から覚めたというのは勘違いだったようです。わたしはまだ夢の中にいます)

忍(良かったです。これでさっきの続きが出来まっ……~~~っ???)

アリス「シノ~、朝だよ、早く起きないと遅刻しちゃうよ」

忍「ア、アリス!?」

忍(わたしの横には相変わらず制服の胸元をはだけてブラジャーをぷっくり膨らんだ双丘の上にずり上げた状態のアリスがぐっすり眠っています。なのに)

忍(今、わたしのベッドの隣にはもう一人の、決して制服の胸元をはだけてブラジャーをぷっくり膨らんだ双丘の上にずり上げた状態などではなく普通に制服を着て学校に行く準備を整えたアリスが立っています)

忍「あっ、アリスが、二人!?!?!?」

忍(どうしよう、夢の中とはいえ、アリスが二人もいたら私はどっちのアリスで続きをすれば良いのでしょうか)

アリス「なに言ってるのシノ?」

忍「アリス、なのですか?」

アリス「シノ……なんだか変だよ。まだ寝ぼけてる?」

忍「寝ぼけているというより、まだ夢の中ですよ」

アリス「しっかりしてシノ!ほら」

むぎゅ

忍「いっ、痛っ」

忍(頬をつねられていたいってことは、これはまさか……現実っ!?)

アリス「ごめんねシノ、だけど、これで目が覚めたでしょ?」

忍(ってことは、アリスは本当に二人いて……)

アリス「シノ?」

忍「って、えええええええええええええええええええ!?!?!?」

アリス「どっ、どうしたのシノ!?どっか具合悪い?」

忍「……だ、大丈夫ですよアリス。ほら、この通りピンピンしています」

アリス「そっか、よかった……」

忍「ほら、アリスも起きてください」

アリス「?」

忍「あ、このままだとどっちがどっちのアリスか分からないですね」

忍「分かりにくいので、制服の胸元をはだけてブラジャーをぷっくり膨らんだ双丘の上にずり上げた状態のアリスをアリス(夢)、そうではなく普通に制服を着て私を起こしに来た方のアリスをアリス(現)と呼びましょう」

アリス(現)「さっきから何言ってるの?」

忍「あ、いいえ、なんでもありません」

忍「ほら、アリス(夢)も早く起きてください」

アリス(現)「??」

アリス(夢)「ふにゃあ……し、シノ?」

忍「あ、起きました」

アリス(現)「わたしは最初から起きてるよ!?」

忍「知ってます。当たり前じゃないですか」

アリス(現)(おかしい、さっきから会話がぜんぜん噛み合わない……もしかしてわたし……)

アリス(現)(シノに嫌われてるのかな……)

アリス(現)「……」どよ~ん

忍「アリス(夢)、少しじっとしててください。制服ちゃんと着せてあげますから」

アリス(現)「シノぉ……」

Part01へ続く

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