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歩くんですの箱 SS置き場

躍動感を表現するにはどうすればいいんだろう……と日々考え中。

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【ラブライブSS】遥「今年こそお姉ちゃんとイルミネーションを見に行く」

遥「今年こそお姉ちゃんとイルミネーションを見に行く」


遥「今日は12月24日、クリスマスイブ!」

遥「クリスマスといえばイルミネーション!……だというのに、お姉ちゃんったら、私が毎年誘ってるのにいっつも寝ちゃって、結局行きそびれるんだよね」

遥「今年こそは何としてもお姉ちゃんをイルミネーションに連れて行くんだから!」

遥「……さて、まずは傾向と対策だよね」

遥「なぜ、毎年お姉ちゃんはイルミネーションの時間になると寝てしまうのか……」

彼方「おはよ~遥ちゃん。朝からなんか張り切ってるねー」

遥「あっ、お姉ちゃん!ちょうど良かった!」

遥(今のうちに『一緒にイルミネーション見に行こう?』って言っておけば夕方までに寝だめして、夜には元気いっぱいになってくれるかも!)

遥「あのね、お姉ちゃん」

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【虹ヶ咲SS】かすみ「今日こそはりな子の素顔を暴いて見せる!」


かすみ「りな子ってさー」

瑠奈「ん、どうしたのかすみちゃん?」

かすみ「アイドルなのになんで顔隠してるのー?」

瑠奈「それはいっつも言ってるけど、私、感情を表に出すのが苦手だから」

かすみ「ウソだよねそれ?」

瑠奈「えっ……」

かすみ「あっ、動揺してる!なんだっけその」

瑠奈「瑠奈ちゃんボード」

かすみ「そう、それ。それ越しでも動揺してるのがはっきり分かるよ。そうやってさ、顔隠しててもこーんなに感情が伝わるんだから、りな子って実はとーっても表情豊かだよね?」

瑠奈「そんなわけない!私は、本当に感情を表現するのが苦手なの……」

かすみ「ふっふっふっ、そんな言葉じゃ百戦錬磨のかすみんは騙されないよ。聞かせてみなさい!りな子のひ・み・つ♪」

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メグ「ご注文は罰ゲームですか?」

あけましておめでとうございます(2か月以上遅れ)
年末にごちうさのメンバーによるボウリング大会という題材でSSを書かせていただきましたが、今更のように続編エピソードを書きました。
思ったより書くのに手間取ってしまいました……(というより大半書くのをサボっていたような……)
なんというか、息がつくように文章を生み出す才能が欲しい(切実)

メグ「ご注文は罰ゲームですか?」(ごちうさ終末ボウリング大会!の後日談)

シャロ「いよいよ年も明けたわね」

リゼ「いやいや今更だろ。もう年明けから2か月以上過ぎたんだぞ」

マヤ「まあその分、罰ゲームをどうするのかじっくり考える時間はあったけど」ニヤリ

ココア「ちょ、やめてよ」ガタガタ

チノ「ココアさんが狼を前にした子犬のように震えています」

ココア「いや、さ……ずいぶん前の話だし、時効じゃない?」

シャロ「時効?私が持ってる国語辞典にはそんな言葉は載ってないわね」ニヤリ

ココア「載ってるから!ちゃんと調べて!!」

千夜「とはいえ、年末のボウリング大会からずいぶん時間が経ってしまったし、正直どういう経緯で罰ゲームをやることになったのかあんまり覚えてないのよね」

ココア「でしょ!?やっぱそうだよねー。ほら、千夜ちゃんもこう言ってるし……」

千夜「だから、一度その時のことを振り返っておく必要があると思うわ」

ココア「なんで!?いいじゃん!過去は過去、そんなものにとらわれないで、前だけを向いて進んでいかないと!それが未来ある若者としての正しい姿だよ!」

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【2015年末企画】ごちうさ終末ボウリング大会! - 後編

ごちうさ終末ボウリング大会! - 後編

- 8セット目 -

マヤ「ゲームもいよいよ後半!盛り上がってまいりました!」

リゼ「白熱の戦いだな!」

ココア「いやー、こんなに暑い戦いになるなんて、最高だねっ」

マヤ「さーて、ではここまでの流れを振り返ってみましょう!まずは三宝珠チーム!リゼとシャロの安定した投球で着実にポイントを稼いで現在トップ!しかし2位のコーヒーナッツとの差はわずかに実質4点以下!」

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【2015年末企画】ごちうさ終末ボウリング大会! - 前編

何とか年末の更新に間に合いました!
今年もごちうさで年末のSSを書きました。

本来は1記事にまとめて上げる予定だったのですが本編中に入っているテーブルが重くて二記事に分けざるおえず前編後編に分かれています。

では、以下より本編です。
ごちうさ終末ボウリング大会! - 前編

【ラビットハウス】

リゼ「今年ももうすぐ終わりだなー」

チノ「そうですね。早いものです」

ココア「このまま終わりを受け入れちゃダメだよ二人とも!年が明ける前にやらなきゃいけないことはまだまだいっぱいあるんだから!」

リゼ「えー、何かあったか?」

チノ「期末テスト、年賀状の準備、宿題、大掃除……」

ココア「だーっ!もう、そうじゃなくって!!もっと他にあるでしょ!?」

チノ「うーん……」

リゼ「とても難しいな……」

ココア「なんでそこで考えこんじゃうの!?ほら、クリスマスとか!」

チノ「そうでした。そろそろ電飾の準備をしないといけませんね。ACアダプターが壊れてしまったので新しいのを買わないと」

リゼ「ちなみにクリスマスの勢いにかき消されて目立たないが、その前に12月23日は天皇誕生日だぞ」

ココア「だーかーらー!そうじゃないのーっ!私はただ、みんなで楽しくクリスマスパーティーでもやらない?って言いたかっただけなのに……」

チノ「といっても、その日はラビットハウスは通常営業ですし」

ココア「うーん、そっかぁ」

リゼ「クリスマスはともかく、みんなで忘年会をやるってのはどうだ?」

ココア「それだよリゼちゃん!私はそういう答えが聞きたかったんだよ!」

リゼ「やっぱり年末はみんなで集まって盛り上がるのが一番だよな!」

チノ「忘年会……今までやったことなかったですが、良いかも知れませんね」

 ***

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