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歩くんですの箱 SS置き場

躍動感を表現するにはどうすればいいんだろう……と日々考え中。

メグ「ご注文は罰ゲームですか?」

あけましておめでとうございます(2か月以上遅れ)
年末にごちうさのメンバーによるボウリング大会という題材でSSを書かせていただきましたが、今更のように続編エピソードを書きました。
思ったより書くのに手間取ってしまいました……(というより大半書くのをサボっていたような……)
なんというか、息がつくように文章を生み出す才能が欲しい(切実)

メグ「ご注文は罰ゲームですか?」(ごちうさ終末ボウリング大会!の後日談)

シャロ「いよいよ年も明けたわね」

リゼ「いやいや今更だろ。もう年明けから2か月以上過ぎたんだぞ」

マヤ「まあその分、罰ゲームをどうするのかじっくり考える時間はあったけど」ニヤリ

ココア「ちょ、やめてよ」ガタガタ

チノ「ココアさんが狼を前にした子犬のように震えています」

ココア「いや、さ……ずいぶん前の話だし、時効じゃない?」

シャロ「時効?私が持ってる国語辞典にはそんな言葉は載ってないわね」ニヤリ

ココア「載ってるから!ちゃんと調べて!!」

千夜「とはいえ、年末のボウリング大会からずいぶん時間が経ってしまったし、正直どういう経緯で罰ゲームをやることになったのかあんまり覚えてないのよね」

ココア「でしょ!?やっぱそうだよねー。ほら、千夜ちゃんもこう言ってるし……」

千夜「だから、一度その時のことを振り返っておく必要があると思うわ」

ココア「なんで!?いいじゃん!過去は過去、そんなものにとらわれないで、前だけを向いて進んでいかないと!それが未来ある若者としての正しい姿だよ!」

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【2015年末企画】ごちうさ終末ボウリング大会! - 後編

ごちうさ終末ボウリング大会! - 後編

- 8セット目 -

マヤ「ゲームもいよいよ後半!盛り上がってまいりました!」

リゼ「白熱の戦いだな!」

ココア「いやー、こんなに暑い戦いになるなんて、最高だねっ」

マヤ「さーて、ではここまでの流れを振り返ってみましょう!まずは三宝珠チーム!リゼとシャロの安定した投球で着実にポイントを稼いで現在トップ!しかし2位のコーヒーナッツとの差はわずかに実質4点以下!」

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【2015年末企画】ごちうさ終末ボウリング大会! - 前編

何とか年末の更新に間に合いました!
今年もごちうさで年末のSSを書きました。

本来は1記事にまとめて上げる予定だったのですが本編中に入っているテーブルが重くて二記事に分けざるおえず前編後編に分かれています。

では、以下より本編です。
ごちうさ終末ボウリング大会! - 前編

【ラビットハウス】

リゼ「今年ももうすぐ終わりだなー」

チノ「そうですね。早いものです」

ココア「このまま終わりを受け入れちゃダメだよ二人とも!年が明ける前にやらなきゃいけないことはまだまだいっぱいあるんだから!」

リゼ「えー、何かあったか?」

チノ「期末テスト、年賀状の準備、宿題、大掃除……」

ココア「だーっ!もう、そうじゃなくって!!もっと他にあるでしょ!?」

チノ「うーん……」

リゼ「とても難しいな……」

ココア「なんでそこで考えこんじゃうの!?ほら、クリスマスとか!」

チノ「そうでした。そろそろ電飾の準備をしないといけませんね。ACアダプターが壊れてしまったので新しいのを買わないと」

リゼ「ちなみにクリスマスの勢いにかき消されて目立たないが、その前に12月23日は天皇誕生日だぞ」

ココア「だーかーらー!そうじゃないのーっ!私はただ、みんなで楽しくクリスマスパーティーでもやらない?って言いたかっただけなのに……」

チノ「といっても、その日はラビットハウスは通常営業ですし」

ココア「うーん、そっかぁ」

リゼ「クリスマスはともかく、みんなで忘年会をやるってのはどうだ?」

ココア「それだよリゼちゃん!私はそういう答えが聞きたかったんだよ!」

リゼ「やっぱり年末はみんなで集まって盛り上がるのが一番だよな!」

チノ「忘年会……今までやったことなかったですが、良いかも知れませんね」

 ***

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【けいおんSS】梓「私の想い、聞いてください」平沢唯誕生日企画

本当は日付が変わる前に公開したかったのですが、間に合いませんでした……。

まあでも、なにはともあれ言いたいことは一つだけです。

11月27日
平沢唯ちゃん、お誕生日おめでとう!

【SS】梓「私の想い、聞いてください」
 11月も半ばを過ぎて、急に寒くなった。吐き出した息が白く煙っていくのを眺めながら、季節の移り変わりは本当に突然に訪れるものだと中野梓は思う。気づけば高校を卒業してから早3年、大学生活も半ばをとうに過ぎていた。梓は、高校を卒業した後軽音部の先輩達の大学には進学しなかった。大学では軽音のサークルに入ることもなく、ギターは趣味で続けることを選んだ。理由はなんとなくサークルの雰囲気が合わなかった、というぼんやりしたものだが、本当のところは軽音部での大切な思い出が新しい記憶で塗りつぶされてしまうのが恐かったからかも知れない。

 手に入れたもの、失ったもの。どちらも意識して探せばいくらでも見つかるものだ。だから、この3年間に何らかの評価を下すとしたら、学部生活においてあらゆる専門知識を手に入れ能力を向上させた3年間と言い表すことも出来るし、逆に軽音部を止めたことでみんなで一つの音楽を奏でる喜びから遠ざかってしまった3年間と表現することも出来るだろう。しかし、中野梓はこの3年間にどちらの評価を与えることもしなかった。彼女にとっては、高校を卒業して以来心にぽっかりと空いてしまった大きな穴、唯それだけが問題だった。

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【ハルヒ×きんモザSS】アリス「シノが金髪への興味を無くしちゃった」Part 09

Part09 (Part08の続きです)

【12.晴れて機関誌完成!】

アリス「文芸部機関誌、無料配布してまーす!」

鶴屋「『少年Nの悲劇』の続編も収録してるにょろ!」

カレン「他にもSweetなLove storyやワクワクするような摩天楼特集、続きが気になるミステリーなど盛りだくさんで超お得デース!」

綾「ゲームのオモシロ特集からお役立ち学習コラムに至るまで多岐に渡る内容になってますよーっ!」

忍「特別付録の金髪美少女写真集も魅力ですよ♪」

カレン「あたしとアリスの写真が盛りだくさんデース!」

アリス「もう、恥ずかしいよぉ」

みくる「あの~、あたしが配った分無くなっちゃったんですけど、まだありますか?」

キョン「いや、追加でコピーしてこないと。すぐに印刷室に行ってくるんで待っててください」ダッ

みくる「お、お願いします」

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