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歩くんですの箱 SS置き場

躍動感を表現するにはどうすればいいんだろう……と日々考え中。

新千葉線延伸

近いうちに(って言ってもいつになるか分からないが)、新千葉線を延伸しようと思っています。
延伸する区間は、新千葉線の田無~調布間です。 新設する路線は、
田無から、小金井公園東口、東小金井、新小金井、天文台、深大寺、調布 の各駅を新設して経由することになります。
ただし、調布発の列車はすべて北東京線(荒川、羽田空港方面)系統の列車となります。綾川線(荒川~北千住~足立辰沼)への直通列車も設定します。
停車駅は、急行が田無、深大寺、調布で、各停と快速はすべての駅に停車します。羽田急行はこの区間では運転しません。

全くの余談ですが、「速さ=距離/時間」というのは誰でも知っている公式ですよね。これを使った例題として
東海道新幹線の東京-大阪間の走行距離は552.6kmです(あ、この数字は営業キロなので実際の数字とは違いますが気にせず)。のぞみ1号は、東京駅を6:00に出発し、新大阪に8:25に到着します。
この列車の平均の速さは何キロですか。
なんて問題は小学校の時によくやったと思います(こんな具体的な数字は出ないけどね)。で、答は当然、例の公式に当てはめて
平均の速さ[km/h]=552.6[km]/(2+25/60)[時間]=229km[km/h]
と出ます。でも、実際には270km/h 出す区間もあるし、停車している間は0km/hですから、瞬間の速さというのがあります。しかし、瞬間の速さを求めるには時間の幅を0で切り取らなくてはならないのです。でも、単純に例の公式に0を入れても分母が0になり計算できません。結局、瞬間の速さって何?というのが、前から私が思っていた疑問なのです。時間の幅を限りなく0に近づければ、いくらでも近似値が出せますが、それでも平均の速さであることに代わりはありません。
そして、その答えにやっとたどり着きました!たまたまググってたところに出てきてくれたんです。どうやら、こういう時は、列車が東京駅を出発してから経過した時間をx軸、列車が進んだ距離をy軸にとってグラフを書き、ある点でのそのグラフの接線の傾きを求めれば、それが瞬間の速さになるようです。これが瞬間の速さの正体でした。また、こういうのを数学では微分というらしい。確かに、接線はグラフと一点でしか交わらないし、傾きはy/xすなわち距離/時間ですから、理にかなっていますよね。

ということで以上。また次回お会いしましょう!

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