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歩くんですの箱 SS置き場

躍動感を表現するにはどうすればいいんだろう……と日々考え中。

いよいよ夏休み

ようやく定期考査IIが終わり、記事を書くゆとりが出来た。が、まず、定期考査IIとは何なのか?当校では定期考査はI~Vの年間5回である。その2回目に当たる定期考査IIは、実際のところ他の学校でいう1学期期末テストと何ら変わりない。なのになぜこんなにも分かりにくい名前なのかというと、我が高校が前期・後期の2期制で、1学期なるものが存在しないからだ。とはいっても、普通の学校と同じように夏休み、冬休み、春休みの3回の休業期間によって1年間が区切られているので、どう考えても3学期制の方が都合がよく、何のために2期制がとられているのか全く理解不能である。

自分としては、こんなものに手を煩わされること自体が非常に残念であるが、その結果も同様に残念なものとなった。まだ結果は返ってきていないが、感触としてはこんな感じである。数学と英語は割と上手くいったが、理系を目指しているにもかかわらず物理と化学が惨憺たる結果となった。むしろ暗記モノの地理の方が点が取れた位である。ただ、実際には暗記が得意なわけではないため、世界史、情報、保健の3大暗記科目には勿論玉砕され、クラス順位を落とすことは決定的となった。

とはいえども、もう夏休みはすぐそこ、明後日まで迫っている。当方は所属していた部活も辞したため、時間は使い放題である。それを思えば、今回のテストの結果などどうでもよいものとなるのだ!

因みに、試験期間中にもかかわらずこんなくだらないことを考えていたのでご覧になりたい方はどうぞ。
単位円を使った1=2の証明
【補足】
この証明で「ホントに1=2なのか」という質問を受けたので解答しておくが、そんなことはない。もし1=2だとすると、以下のようなすべての数が等しい証明が出来てしまう。
任意の2数a、bにおいて
a=(2-1)a-(1-1)b
=(1-1)a-(2-1)b
=b
よってすべての数は等しいことが示された。<証明終了>
要は、1=2=3=3.14=1000=10000000000=log2ですよなんてことになってしまう。そんなことは決してあってはならないだろう。私が示した証明では、誤謬を潜ませることによって1=2という結論を得ている。ここではその誤謬の内容に触れるつもりはないが、1=2は事実ではないということだけはことわっておきたい。

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