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歩くんですの箱 SS置き場

躍動感を表現するにはどうすればいいんだろう……と日々考え中。

大回りで横浜線

音楽祭が終わり、ようやく土日の休みも戻ったところで友人と大回り乗車してくることにした。今回はあまり写真がないのが申し訳ない。

新宿→赤羽

中央線で新宿まで行き、新宿から埼京線で赤羽まで向かった。埼京線の列車で疑問なのは、6扉車を連結している編成とそうでない編成があることである。乗車した列車には6扉車が連結されており、そこに乗車した。運転士が新人だったのか停車時の衝撃が激しく、少し気になった。

赤羽→上野

赤羽から上野までは高崎線の電車に乗車した。通常より短い10両編成だったため、ホームには乗車位置に注意するよう喚起する放送が繰り返し流れた。
E231系高崎線
アングルが悪く、手前の箱が目触りに被ってしまった。(赤羽駅)

上野→東京

上野から乗ったのは、ついにE233系2000番台への置換えを完了した京浜東北線である。乗車した時間帯は全列車が快速運転を実施している時間帯で、先に発車した山手線の列車を抜かして先に東京に到着した。乗った車両は落成したばかりの車両だったようで、車内には新車特有の匂いがわずかに広がっていた。

東京→横浜

このまま京浜東北線に乗り続けても良かったのだが、ここで東海道本線に乗り換えることにした。すると、またもや10両編成。更に隣の新橋駅では希少なE233系3000番台を見かけた。いつか実際に乗ってみたいものである。
東海道本線E231系

横浜→八王子

ここからは横浜線で一気に東京まで戻る。列車は根岸線から来た快速八王子行き。流石に快速は速い。40分ほどの乗車時間であったがあっという間に感じた。運が良ければ八王子からホリデー快速に乗れるな、などと考えていたが、八王子に到着するやいなやホリデー快速河口湖号が駅を出ていく光景を目にしてしまい、とても残念であった。
横浜線205系 205系の車内
左:横浜線の205系(八王子)
右:ガラガラの車内。こういう写真が撮れる瞬間はうれしいものである。(八王子)

八王子→拝島

このまま中央線で自宅に戻る……のではなく、折角なので八高線に乗ることにした。あまり乗ることのない箱根ヶ崎行きである。車両は扉やシートのデザインが特徴的な209系3100番台。八高線はドアが半ドア扱いになっているが、それを知らないで自動でドアが開くのを待っている乗客がいた。都会慣れしている人間にはドアボタンを押さないと乗降出来ないという状況が想像つかないのであろう。 八高線209系3100番台
八高線の209系3100番台(八王子)

拝島→自宅

拝島から青梅線のホームに移動すると、運よく東京行きの直通電車が入線してきた。このタイミングの良さはうれしい。欲を言えば201系にも乗りたかったが、そこまで贅沢を要求することは見当違いであろう。
開始から丁度4時間が経過した頃最寄駅に帰ってきた。初乗りの乗車券で自動改札を通れるのは約4時間の間と聞いていたので、通れるかどうか微妙であったが、あっさりゲートが開いてくれた。今日は行程表を準備していなかったので、駅員に逐一説明せずに済んだのは有り難かった。

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